ニュース記事の共有をしてみたり♪
日企業はアジアで何番目?下降する日本企業の成長力。
高まるアジアの重要性、新興国・企業の動態、
世界を俯瞰した上での日本の立ち位置・状況の分析など
大前さんのニュースは新鮮で、自分の問題意識の部分を
明確に突いたテーマを発進してくれる所が好きだ。
アジア太平洋での技術系企業成長力ランキングでは、
中国やインドなどの新興国は納得せざるを得ないとして、
ニュージーランドやオーストラリアなどオセアニア勢にも日本が
ランクを落としていることには正直驚いた。
また、台湾がランクイン企業数でトップであることも意外で、
新たな視点だった。
反骨心からか、あまのじゃくな性格からか、
「グローバルな人材が不足している」とか「日本は世界に進出する
のに遅れをとっている」といった関連のニュースには、
何か一人でアツくなって、「自分は違う、絶対グローバルに通用する
人材になってやる!」といった気概にさせてくれて、
モチベーションに繋がってくれたりw
それはそうと、残り数か月の海外生活のわけなので、ここで得られる
価値観、経験、知識、視点、気力全てを次のキャリアに繋げて、こういった
ニュースを払しょくできるような貢献・活躍をしていきたい。
2009年11月5日木曜日
料理奮闘中!
最近料理をすることが多くなってきたので、
ブログで珍しい私生活の話を。w
料理をするようになったのは、現在オフィスと家が一体と
なったアパートに住んでいるので、単に今までのホームステイと違い
作ってくれる人がいなくなったから。w
ちなみにこちら現地のホームステイ先では、メイドさんが
いるのが当たり前で、そのメイドさんが家事一般を行う。
今まで見たメイドさんはみんな綺麗好きで、手際良く、
テキパキ家事をこなすイメージがあり、いてくれてありがたい
反面、自分の家庭にいたら相当自分が怠けるだろうなと想像した。w
食材について。
こちらでも大型スーパーにいけば大体の食材は揃う。
トマト、白菜、キャベツ、牛乳、鶏肉、米、パン、調味料などなど。
魚はイカとエビとサーモン以外は似たようにしか見えないので
手をつけられていない。
少ないのは、豚肉とキノコ類だろうか。
豚肉はイスラム教の宗教上の理由があって、キノコは中華系の
料理で少し目にするぐらい。ちなみに豚肉は牛肉より高価。
で最近は何を作ったかというと
日本系の料理ではカレー、お好み焼き、親子丼、
ホットケーキとかあとはフライパンで作れるもっぱら炒め物。
この前は、卵焼きを作ろうとしたら失敗した。w

お好み焼き。豚肉はあまり適当なものが
なかったので、ハムで代用してみた。
ソースは日本で買ったけど、マヨや鰹節
などがあったら良かったんだけど…
料理は成功と失敗がはっきりと見えるのが面白いと思う。
失敗は~~したからなのか、次は~~してみたらどうか?
とか原因と結果が見えやすいので、試行錯誤してやっている。
今後作りたいのは餃子と肉じゃがなどの煮物!
後はインドネシア料理を一つぐらい身につけて帰りたいなw
さすがに鍋物とかは作る気はないけど、常夏のインドネシアでも
合う料理があったら教えてください♪
ブログで珍しい私生活の話を。w
料理をするようになったのは、現在オフィスと家が一体と
なったアパートに住んでいるので、単に今までのホームステイと違い
作ってくれる人がいなくなったから。w
ちなみにこちら現地のホームステイ先では、メイドさんが
いるのが当たり前で、そのメイドさんが家事一般を行う。
今まで見たメイドさんはみんな綺麗好きで、手際良く、
テキパキ家事をこなすイメージがあり、いてくれてありがたい
反面、自分の家庭にいたら相当自分が怠けるだろうなと想像した。w
食材について。
こちらでも大型スーパーにいけば大体の食材は揃う。
トマト、白菜、キャベツ、牛乳、鶏肉、米、パン、調味料などなど。
魚はイカとエビとサーモン以外は似たようにしか見えないので
手をつけられていない。
少ないのは、豚肉とキノコ類だろうか。
豚肉はイスラム教の宗教上の理由があって、キノコは中華系の
料理で少し目にするぐらい。ちなみに豚肉は牛肉より高価。
で最近は何を作ったかというと
日本系の料理ではカレー、お好み焼き、親子丼、
ホットケーキとかあとはフライパンで作れるもっぱら炒め物。
この前は、卵焼きを作ろうとしたら失敗した。w
お好み焼き。豚肉はあまり適当なものが
なかったので、ハムで代用してみた。
ソースは日本で買ったけど、マヨや鰹節
などがあったら良かったんだけど…
料理は成功と失敗がはっきりと見えるのが面白いと思う。
失敗は~~したからなのか、次は~~してみたらどうか?
とか原因と結果が見えやすいので、試行錯誤してやっている。
今後作りたいのは餃子と肉じゃがなどの煮物!
後はインドネシア料理を一つぐらい身につけて帰りたいなw
さすがに鍋物とかは作る気はないけど、常夏のインドネシアでも
合う料理があったら教えてください♪
2009年11月1日日曜日
"IF"開催!!



IFとは”InternshipFair”の略で、通常のアイセック海外インターンシップの
説明会に加えて、各国の研修先紹介ブースや、外部の講師を招いての
講演などを総合した企画のこと。
大規模な広報を主眼としているため、2,3カ月前から
プロジェクトチームを組ませて、準備を重ねていた。
ついに開催となると期待と不安が入り混じる中での訪問だった。
今年はこれを全ての大学委員会支部で実施しようと計画していて、
今回は一番近いジャカルタの大学へやってきた。
ここは、Universitas Indonesiaというところで、
日本でいう“東大”と言えばわかりやすいと思う。
英語能力、海外・エリート志向、経済事情など色んな点において
この国の若者の平均値より有利なのは間違いないので、期待が高い。
余談になるがキャンパスはかなり綺麗で、自然が溢れていて、
道路渋滞もない、シャトルバスはAC付きという文句ない環境。
慶應SFCのキャンパスを更に拡大して、少し都会に移したようなイメージ。w
では本題に移ろう。
結果からいうと、参加者は200人強、インターンシップ応募が35名弱、
次のインタビューをその場で登録した人が15名程だった。
キャンパス内の通路を貸し切って、そこに机や椅子を備えたアウトドア形式
のイベントだったため、学生にとって目につけやすさと、気軽に参加しやすさがあった。
クリエイティブだと思ったのは、このイベントのためにマスコットキャラを
作ったり、床にアイセックの紹介ポスターを張ったりして、インパクトと
良い臨場感を醸成してたと思う。
他にも各国のブースを設けて、研修先の紹介からその土地の文化・生活の
パンフなどもあって、単なるアイセック紹介で終わらない所も良かった。
参加者がもらうパンフレットには、各国で研修した場合の予想経費まで
記載してあって、応募者にとって参考になる情報だと感心した。
以上がポジティブな面で、もちろん改善すべきポイントもたくさんあった。
まずはプロモーション!
事前の広報の具合をあまり把握できてなかったけど、
当日のビラ配りをやってみると、まだ知らない人が多くいたようで、
その辺りの徹底や当日も全力でキャンパスを回るぐらいの気力があって良かった。
次にプログラム構成・企画。
会場型でないため、参加者が気軽に覗けたのは良かったけど、
その反面説明会のタイミングや参加者の移動の流れなどの統括が難しく
なってしまった。どうすれば参加者の自由な出入りを拒むことなく、
運営側として流れをスムーズに調整するかが課題だった。
自分としての反省は、プロモーションにしろ、プログラム構成にしろ、
事前に把握できていれば、少しなりにアドバイスや改善策を提示できた
かもしれないのにも関わらず、コミュニケーションのポイントをみつける
ことが出来なかった点にあると思う。
会話の回数じゃなく、いかに的を得たことを突っつくかが大切だと気付いた。
違う場所にいながら、現場のことについて把握することは簡単じゃないけど、
この経験で、企画の押さえどころや特徴を知ることができた。
PDCAサイクル意識して、フォローアップしながら、他の大学支部の
状況についても深く入り込んで、活動できれば良いな!
イベント企画は楽しいし、奥深さについてもこの機会を通じて
こっちのメンバーに伝えて、一緒に考えていけたらと思う!
2009年10月16日金曜日
感謝と158日
10月9日
久々の投稿!
今、飛行機出発の待ち時間にて執筆してます。
そして明日からいきなりインドネシアの国内会議に突入します!w
一時帰国した日本では色々とあったけど、ここでは2つの事を伝えたいと思う。
一つ目は、「感謝」。
まずは家族へ。
現地生活面の心配や前期の学費などの資金的なサポートに加え、
最後の最後まで帰国後の入社日程の件について心配をかけてしまった。
祖父母に電話で話した時にも心配させているなと感じたし。
(事前の出発の際にあまり話さなかったということもあるが…)
それでも、自分の決めた決断に対して見守ってくれる姿勢で
いたことが自分にとって凄く心強かったし、両親、兄、
祖父母に感謝をしたい。
この半年、インドネシアで身の危険となる経験は”ほぼ”して
こなかったけど、改めて安全に生活すること、健康な状態で
帰国する意識を再認識されたように思う。
次に、限られた時間の中で会ってくれた先輩、同級、後輩、OB・社会人さん。
最初、自分の中で日本の(アイセックに関係する)友達に再開するのは
何となく、不思議な感覚だった。
どういうことかというと、インドネシアでの経験に染まった感覚で、
日本のメンバーに会うのって何か違う畑の出身みたいな感じがして、
勝手に変な距離をイメージしてしまった自分がいた。
でもそれは自分の勝手な思い込みだったと気づいた。
ひと目会えば、みんなの近況話すし、最近の嫌なこと
から夢・目標みたいなことまで共有できる。
そういうことを会ったみんなと自然に出来たことが
すごく良かったし、リフレッシュのきっかけになった。
時間が経ても、そういう関係の仲間がいることは
自分の財産になると思うから、今回会えた全員の人に感謝したい。
帰国の機会に会ってくれたみんな、ありがとな!
次は”158日”。
この日数はこれからインドネシアに滞在できる時間のことだ。
何でかと言うと、日本での入社開始時期の関係で4月前に
帰ってこなければいけないからだ。
この結果に関しては、内定先とも議論を重ねた結果なので、
残念だけど悔いはない。
ここは気持ちを切り替えて、残りの期間で自分に
出来ることをやり切るだけ。
「目標をシンプルに、期限は明確に。」
それにしても、一回目の出発の時と比べると今は大分心境が違う気がする。
あの時は期待はあったが内心、不安100%ぐらいな感じだった
のに対し、今は設定した目標・理想のために、前に進むだけ!
明日から国内会議を頑張ってきます。
では!
2009年7月27日月曜日
日常感覚
今回はいつもと趣向を変えて、これまでの生活で
慣れてモノ、慣れないモノ、日本の懐かしむモノ
を振り返ってみた。
とりとめのない感じになっているけど、思いついた生活の
側面が伝わればと!
慣れたモノ
・水風呂、シャワー
・週5日半の出勤スケジュール、早起き
(アイセックを毎日の仕事としてやること全般)
・英語での議論、メールのやり取り
(まだ満足のいくレベルではないけど、英語で話す時のコツとかは掴んできたと思う)
・15分前とかに急きょ入れられるスケジュール
(自分も慣れてしまい、逆も然りのような気もw)
・オンラインでのチャット、会話
・情報収集をインターネットでする習慣
(日本では新聞やテレビで済ませていた情報だが、英語で検索するくせはついた)
・蚊との格闘
・食べ物
(日本料理も恋しくならないようなので、合ってるみたい)
・交通渋滞、排気ガス(好きなわけないけど)
まだ慣れないモノ
・お金の管理
(今日いくら使ったとか、ついつい怠けて勘定が抜けてしまう)
・室内外の温度の差による頭痛
(交通機関やレストランの冷房が強すぎるため)
・マルチタスク
(時間の使い方、予定の作り方、人の活かし方などもろもろ)
・facebookやtwitterの有効活用
(メンバーとのコミュニケーション方法の一つとして重要な要素だと実感してる)
・休日の過ごし方
(ジャカルタは観光名所が少なく、最近は趣味なスポーツを何か経験できるか模索中)
日本の懐かしむモノ
・本
(本ってアイセックする時の発想のタネや転換のきっかけになるし、必要だなと実感。
英語の本は輸入しているため高いこともあって、日本の本を家族や友達に頼んで読みたくなる)
・休日のサイクリング
・飲み会(アルコール)
・友人との繋がりや情報交換
(何気なくやってたことだが、こっちに来て大切さに気づくことも)
慣れてモノ、慣れないモノ、日本の懐かしむモノ
を振り返ってみた。
とりとめのない感じになっているけど、思いついた生活の
側面が伝わればと!
慣れたモノ
・水風呂、シャワー
・週5日半の出勤スケジュール、早起き
(アイセックを毎日の仕事としてやること全般)
・英語での議論、メールのやり取り
(まだ満足のいくレベルではないけど、英語で話す時のコツとかは掴んできたと思う)
・15分前とかに急きょ入れられるスケジュール
(自分も慣れてしまい、逆も然りのような気もw)
・オンラインでのチャット、会話
・情報収集をインターネットでする習慣
(日本では新聞やテレビで済ませていた情報だが、英語で検索するくせはついた)
・蚊との格闘
・食べ物
(日本料理も恋しくならないようなので、合ってるみたい)
・交通渋滞、排気ガス(好きなわけないけど)
まだ慣れないモノ
・お金の管理
(今日いくら使ったとか、ついつい怠けて勘定が抜けてしまう)
・室内外の温度の差による頭痛
(交通機関やレストランの冷房が強すぎるため)
・マルチタスク
(時間の使い方、予定の作り方、人の活かし方などもろもろ)
・facebookやtwitterの有効活用
(メンバーとのコミュニケーション方法の一つとして重要な要素だと実感してる)
・休日の過ごし方
(ジャカルタは観光名所が少なく、最近は趣味なスポーツを何か経験できるか模索中)
日本の懐かしむモノ
・本
(本ってアイセックする時の発想のタネや転換のきっかけになるし、必要だなと実感。
英語の本は輸入しているため高いこともあって、日本の本を家族や友達に頼んで読みたくなる)
・休日のサイクリング
・飲み会(アルコール)
・友人との繋がりや情報交換
(何気なくやってたことだが、こっちに来て大切さに気づくことも)
2009年7月19日日曜日
はじめての大学プロモ!!
昨日はアイセックの大学プロモへ行った。
大学プロモと言ってもクラスに押し掛けてゲリラ式に広報するのでなく、 大学側のキャリアセミナーに一講演者の立場として招かれたわけで、 前タームからの関係構築の賜物だと思い、貴重な機会だった。 大学のキャリアセンターが主催するキャリアセミナーの一環として、 アイセックの海外インターンシップを紹介する機会だったのだが、 国内企業を差し押さえて、学生に対して1時間ほど弊団体の海外プログラム 講演を行えたことは良かった。
この大学(President University)は新鋭の大学で、学生に6か月程の インターンシップを必須履修科目としていて、アイセックのインターンも その一つとして認めてもらうことが出来たため、今回のような機会を得ることが出来た。 自分は送り出し事業の責任者として、プレゼン構成や役割分担決めなどを行い、 これまでの活動で最も責任とやりがいを感じたチャンスだったと思う。
学生からの応募はこれからのふたを開けてみないとわからないが、 今回は80~100名ほどの学生にアイセックの海外インターンシップを紹介 することができ、大学との関係継続や、新委員会設立のための学生グループとの ミーティングなど収穫が多くあった。
英語でのプレゼンは、及第点レベルだったと思うが、会話が弾むように、途中で観客を和めたり、 テンポを変えて、相手を惹き付ける技術などを身につけることが出来るまでの レベルに達するまでは程遠いと思い、少しでも近づけるようこれからの課題としたい。 国際会議とかで時たま会うことのできる超人的なプレゼン能力の人、マジで尊敬してます。w
後、やはり興味深い点は、インターンシップを学生に義務化している大学の方針。 こういった大学は珍しくないらしく、他にもうまくターゲティングしてアプローチすれば、 アイセックのインターンシップを単位化できる余地があると思った。 実現までには危機管理やTNの安定確保・情報開示など課題はあると思うが、 今ターム中に出来たら面白いと思った!!
最後に、話は反れるがその夜、モールへ外食しに行ったのだが 停電が30分弱起こって、先日起こったジャカルタの爆弾テロと 関連してるのかとビビッてしまった。w こういう大施設とかには無停電措置がしっかり機能していると 思ったので、インドネシアの現状のレベルを知れた機会だった。
やっぱり将来はこういうエネルギーや電力に関わる仕事に携わりたいと思ってしまった。
2009年7月6日月曜日
意外と深い研修生マッチング
こんにちは、久しぶりです。
あーだこーだ過ごしていて、気づいたらもう7月になってた!!
毎日毎日があっという間なのは、濃密で色々な経験が出来ているのか、ただ単にまだ噛みしめる余裕がないのか、どっちだろう。
こっちの状況ややり方・考え方にも大分慣れてきたので、今の自分の活動について紹介したいと思います。というかこっちに来て2ヶ月。短期のインターンが一つ終了してしまう期間だが、自分の研修の経験よりも知らなければいけないものの範囲、目標が全く違うので、やっとスタートラインに経てた気がする。ちなみに正式にタームが開始するのが7月1日からなので、ようやく役職に就いたことになります!w
さて、話題を今の取り組みに戻して。
自分の活動概要を以下のように分類すると、それに割く時間の度合いはこんな感じ。
学生プロモ・EPコンサル・海外TNとのマッチング…50%
対LCコミュニケーション、コーチング、トラッキング…20%
海外プロジェクト実例の入手…15%
制度、情報ツールの収集・基盤づくり…10%
その他ネットワーキング、日系OB訪問5%
この活動内容は、自分にとって全くの想定外と言えた。
だってMCが研修を回すとは思わなかったですもん!!w
実はICXでも同じことが言えて、VPICXも自らがTNレイズ~マッチまでの作業を活動範囲としている。
理由は簡単で、MCの収入源の一つとして財源を確保するため。
MCERもいるが一人のため財源が限られていて、人件費を含むすべての費用を賄い切れない。
またポジティブな解釈としては、ビジネス大都市のジャカルタに一つのLCしか存在しないため、大学・企業双方のマーケットを活かしきれていなく、LCが扱えきれないポテンシャルの部分を
開拓しようという考えだ。
この例だけではないが、こちらでの考え方は特定の固定観念や常識が先にあるのではなく、何か問題や課題が発生した時にも、色々な方向から可能性を見出して解決策を導くこと、またアイセックのビジョン(AIESEC Way)からして適切かという視点に傾向があると思う。発想の枠というのかわからないけど、それがかなり違うと思う。
そして、アイセック5年目にして再び研修を回す感想だが、はっきりいって面白い。w
1,2年生ではまだまだ知らなかったアイセックのグローバルネットワークの傾向、海外コンタクトのコツ、インタビューを通じての人の考え方、この国での学生を海外インターンに送り出すポテンシャルの高さなどなど学ぶことが多い。自分一人で5人マッチングと他8名ほどのコンサルを抱えているので、タイムマネジメントや人とのコンタクト方法も考えなければならないし、一人一人のことを最大限考えることも大切だが、多くの人・数をマネジメントすることが経験に繋がっていることを実感する。
また、間接的にだが活動分類に挙げたLCコーチング、情報収集や制度作りにも役立つ所があって、自分が先頭に立って物事を経験して、実例を通して周りに教えたり、問題点に気づいたりすることもある。
日本でLCPやMCでRegional Directorとして活動していた頃は、組織や人材・戦略など大きな枠組みでの考え方に集中していて、それはそれで自分の視野が広がったし、今では他のエリアの活動についてイメージできることに繋がっているから大きな経験だと思う。
過去がジェネラリストだとすれば、今はスペシャリスト。専門性を磨いている最中だ。
だからしばらくは自身でOGXを回す活動を続けて、経験値やノウハウを高めたいと思う。もちろんMCの財源を確保するという大前提なので、それが達成できたらまた新たな機会・挑戦に向かうと思うので、次になにが起こるか楽しみにしてくださいw
あーだこーだ過ごしていて、気づいたらもう7月になってた!!
毎日毎日があっという間なのは、濃密で色々な経験が出来ているのか、ただ単にまだ噛みしめる余裕がないのか、どっちだろう。
こっちの状況ややり方・考え方にも大分慣れてきたので、今の自分の活動について紹介したいと思います。というかこっちに来て2ヶ月。短期のインターンが一つ終了してしまう期間だが、自分の研修の経験よりも知らなければいけないものの範囲、目標が全く違うので、やっとスタートラインに経てた気がする。ちなみに正式にタームが開始するのが7月1日からなので、ようやく役職に就いたことになります!w
さて、話題を今の取り組みに戻して。
自分の活動概要を以下のように分類すると、それに割く時間の度合いはこんな感じ。
学生プロモ・EPコンサル・海外TNとのマッチング…50%
対LCコミュニケーション、コーチング、トラッキング…20%
海外プロジェクト実例の入手…15%
制度、情報ツールの収集・基盤づくり…10%
その他ネットワーキング、日系OB訪問5%
この活動内容は、自分にとって全くの想定外と言えた。
だってMCが研修を回すとは思わなかったですもん!!w
実はICXでも同じことが言えて、VPICXも自らがTNレイズ~マッチまでの作業を活動範囲としている。
理由は簡単で、MCの収入源の一つとして財源を確保するため。
MCERもいるが一人のため財源が限られていて、人件費を含むすべての費用を賄い切れない。
またポジティブな解釈としては、ビジネス大都市のジャカルタに一つのLCしか存在しないため、大学・企業双方のマーケットを活かしきれていなく、LCが扱えきれないポテンシャルの部分を
開拓しようという考えだ。
この例だけではないが、こちらでの考え方は特定の固定観念や常識が先にあるのではなく、何か問題や課題が発生した時にも、色々な方向から可能性を見出して解決策を導くこと、またアイセックのビジョン(AIESEC Way)からして適切かという視点に傾向があると思う。発想の枠というのかわからないけど、それがかなり違うと思う。
そして、アイセック5年目にして再び研修を回す感想だが、はっきりいって面白い。w
1,2年生ではまだまだ知らなかったアイセックのグローバルネットワークの傾向、海外コンタクトのコツ、インタビューを通じての人の考え方、この国での学生を海外インターンに送り出すポテンシャルの高さなどなど学ぶことが多い。自分一人で5人マッチングと他8名ほどのコンサルを抱えているので、タイムマネジメントや人とのコンタクト方法も考えなければならないし、一人一人のことを最大限考えることも大切だが、多くの人・数をマネジメントすることが経験に繋がっていることを実感する。
また、間接的にだが活動分類に挙げたLCコーチング、情報収集や制度作りにも役立つ所があって、自分が先頭に立って物事を経験して、実例を通して周りに教えたり、問題点に気づいたりすることもある。
日本でLCPやMCでRegional Directorとして活動していた頃は、組織や人材・戦略など大きな枠組みでの考え方に集中していて、それはそれで自分の視野が広がったし、今では他のエリアの活動についてイメージできることに繋がっているから大きな経験だと思う。
過去がジェネラリストだとすれば、今はスペシャリスト。専門性を磨いている最中だ。
だからしばらくは自身でOGXを回す活動を続けて、経験値やノウハウを高めたいと思う。もちろんMCの財源を確保するという大前提なので、それが達成できたらまた新たな機会・挑戦に向かうと思うので、次になにが起こるか楽しみにしてくださいw
2009年5月18日月曜日
事務所引っ越し
最近、身の回りでの大きな話題といえば、活動拠点である事務所の移転について。
これまで暮らしていた事務所の風景はこんな感じ。



地下倉庫を含めると3階建てで、ミーティングルームやキッチン、プールまである豪華な造りで
自分にとっては嬉しい誤算だった。もちろんカラクリはあって、ある会社の事務所の一部を共同
で使わせてもらっている状況なので、部屋は一つも使用することがなく、共同スペースで活動している。
だが、インターネットや電話、個人デスクも完備されているので、不自由ない環境だ。
だが、レンタル使用も今月で満期を迎える様で、新しい事務所へと移動しなければいけなくなった。
最近は現MCメンバーの引っ越し作業を手伝う時間が多く、プランニングやミーティングも途切れ途切れ
の状態が続いている状況。
ちなみに、現在のホームステイ先からは車で毎日通勤しているので何の不自由もない状態です!笑
しかし、ジャカルタの渋滞は毎朝・毎晩ひどく、運転しているLinaのストレスを横から抑制するのが
現在の自分の役目ですw
ちなみに×2、インドネシアで運転免許を取得するのはすごく簡単で、1週間もかからないみたいw
教習所などではなく、家族や友達の車で我流で学び、テストを2回受けるだけ。
今後、こっちで運転免許を取得する日が近いかもしれません!
また今月末にも新しい住居を探す予定なので、これからの通勤はバスやAngkokなど
庶民流に戻ると思いますw
これまで暮らしていた事務所の風景はこんな感じ。
地下倉庫を含めると3階建てで、ミーティングルームやキッチン、プールまである豪華な造りで
自分にとっては嬉しい誤算だった。もちろんカラクリはあって、ある会社の事務所の一部を共同
で使わせてもらっている状況なので、部屋は一つも使用することがなく、共同スペースで活動している。
だが、インターネットや電話、個人デスクも完備されているので、不自由ない環境だ。
だが、レンタル使用も今月で満期を迎える様で、新しい事務所へと移動しなければいけなくなった。
最近は現MCメンバーの引っ越し作業を手伝う時間が多く、プランニングやミーティングも途切れ途切れ
の状態が続いている状況。
ちなみに、現在のホームステイ先からは車で毎日通勤しているので何の不自由もない状態です!笑
しかし、ジャカルタの渋滞は毎朝・毎晩ひどく、運転しているLinaのストレスを横から抑制するのが
現在の自分の役目ですw
ちなみに×2、インドネシアで運転免許を取得するのはすごく簡単で、1週間もかからないみたいw
教習所などではなく、家族や友達の車で我流で学び、テストを2回受けるだけ。
今後、こっちで運転免許を取得する日が近いかもしれません!
また今月末にも新しい住居を探す予定なので、これからの通勤はバスやAngkokなど
庶民流に戻ると思いますw
2009年5月17日日曜日
チーム紹介
今回は一緒に活動するチームメンバー紹介をします!現インドネシアMC08/09と自分が活動するMC09/10をまとめて話します。
みんな個性的で好感を持てる仲間なので、毎日楽しませてくれてます♪
(右上から時計周りで紹介)
Aparajita(AP):MCP Current インド出身で、インドネシアMCに2年間所属している熟練者。来年はモーリシャスのMCPを務める。いつも喋っていて、周りを盛り上げる反面、実は内向的だったりするらしい。インターナショナルMCについて相談に乗ってくれる良き先輩。
Buddi:MCTM(人財)Current スリランカ出身で、来年スリランカのMCPを務めるため、先日既に帰郷してしまった。応募した時にインタビューしてくれたのが、この人で、その時の見た目と一番ギャップがあった。無口だけど、勉強好きで、いじられキャラなタイプ。
Lila:MCFinance(財務)Current 現在ホームステイさせてくれているのが彼女で、陽気で男勝りな性格で、色々な地元の友達を紹介してくれる。仕事はしっかりだが、反面怠けることにも天才的で、インドネシア人らしさがあるのも彼女だと思う。
Jenni:MCP Elect 我らがMC09/10のボス。現職がVPXなので、引き継ぎ相手でもありアイセック関係で一番関わりが深い人。見た目は中国系だがインドネシア人で、成績優秀で、人を引っ張ることにも長けているリーダータイプ。最初は色々と求められて、その期待に応えられるか不安だったが、気遣いもしてくれて、信頼できる仲間だ。交際経験0を誇りにしている。w
Rama:MC Communication(広報戦略)Current 中"性"的な性格を持っている彼は、女性的な気遣いと男性的なクールさと真面目さを兼ね備えている。チームのムードメーカーでもあり、おちゃらけた性格で国内会議などでパフォーマンスを発揮してくれる。
Roxie:紫色の服を着てで寝そべっている彼女だけ唯一インドネシアMCではなく、国内会議の議長を務めてくれた中国のMCP Current.小柄で内向的なので、最初は中国のMCPとは思えなかったが、土壇場に強く、会議運営を円滑にまとめてくれた。来期は米国のMCOGXを務める。
Dessy:MC Communication Current 写真のポーズに慣れている彼女はかなりのナルシスト。まだ接触は少ないのだが、強気な性格はデスクトップの壁紙に自分だけの写真を載せるほどw 今は正直苦手なタイプだが、同じチームメイトなので、これから徐々に打ち解けていきたいメンバーの一人。
Noach:三谷幸喜似のMCVPTM(人財担当)electは、先輩のBuddiと同様、少々引き気味でいじられキャラとして確立しつつある。でも、自分が担当しないセッションの時にもノートをとるまじめな性格の人物なので、彼の考察で、チームが新たな視点で考えるきっかけを作ってくれる。
Sammy:MC ER(外部担当)Current 日本人女性がタイプだと誇る彼は、日本で言う"滑りキャラ"という表現が似合う。女性のリーダーシップが強いMC08/09チームの中で最初は影が薄いと思ったが、土壇場の時に頼りになる人物だ。
Mia:MC ER Elect Dessyと似て自分撮影が趣味な彼女だが、女性陣と比較して内気なタイプ。一人一人への気配りがうまく、時たま天年なキャラを発揮してくれるので、隠れたムードメーカーになってくれると思う。
(自分を挟んで)
Cath:MC ICX Elect 中国出身で、MC09/10の自分と同じ唯一のインターナショナルMC。物静かで中国独自のアイセックの考え方を持ってたので、最初は戸惑ったが、互いの考えをぶつけ合った後からうまく付き合えるようになった。同じ立場の身として、現地の人には出来ない相談を話せる仲間だ。
Andra:MC Finance Elect 去年の国際会議から唯一面識のあった彼は、頭が良く、人から好感を得やすいリーダータイプ。ダンスがうまく、アイセック・インドネシアのロールコールを担当するのも彼。抜けているところも時たまあるのが、またおもしろかったりする。
以上の個性的な仲間たちを中心に毎日生活を楽しんでます!
後半から好き勝手書いてしまいましたが、みんな明るく、信頼できる仲間ということを、最後に弁解して終わりにします~。
2009年5月13日水曜日
遭難!?
5月9日(土)
国内会議もようやく終了して、マラン滞在の最終日の週末にMCチームで旅行にいくことになった。
sempu Islandという島に、トレッキング兼ビーチ巡りという目的で行ったのだが、ふたを開けてみたら、片道2時間半の上り下りの激しい泥道を歩き抜けた挙げ句、サンゴ礁と石の交じったビーチ(もちろんトイレ、水道なし)があっただけだった。
最悪な状況は帰路に訪れた。
ジャングルの道のりだったため、日が暮れるのも当然早く、道のりの半分も経たない内に道が見えなくなり、そこからは20人前後で懐中電灯一つを分けての遭難状態に。ごつごつした足場で、切り傷は出来るわ、あざは出来るわ、体調不良を訴えるメンバーが出るわ、ジャングルだし何が現れるかもわからない状況だった。生死を左右するかどうかは大げさだが、それに近い感覚があった。
結果的に現時点まで身体に異常なく過ごしているが、また一つのlife changing experienceとなった。
しかし、それ以上に面白かったのはこの機会を通じて、MCチーム内の人間観察を行ったことだ。人間は極限状態にこそ、本性が現れるということで、それぞれ遭難した際の行動や感じ方を共有し合った。生きた経験を用いて分析する機会は滅多にないという理由だったが、予想以上に的確で興味深かった。
ちなみに自分は困っていた周りの人を気遣うことをしていたので、周辺を察知して支援するチームワーク
の能力が長けていると言われた。
いずれにしろ、こういった状況から、チーム内の個々人を分析へと展開する発想は新鮮だったし、どんな機会も見逃さずに活かすという姿勢は大切だと気づかされた。
遭難した正の代償とも言うべきだろうか。
国内会議もようやく終了して、マラン滞在の最終日の週末にMCチームで旅行にいくことになった。
sempu Islandという島に、トレッキング兼ビーチ巡りという目的で行ったのだが、ふたを開けてみたら、片道2時間半の上り下りの激しい泥道を歩き抜けた挙げ句、サンゴ礁と石の交じったビーチ(もちろんトイレ、水道なし)があっただけだった。
最悪な状況は帰路に訪れた。
ジャングルの道のりだったため、日が暮れるのも当然早く、道のりの半分も経たない内に道が見えなくなり、そこからは20人前後で懐中電灯一つを分けての遭難状態に。ごつごつした足場で、切り傷は出来るわ、あざは出来るわ、体調不良を訴えるメンバーが出るわ、ジャングルだし何が現れるかもわからない状況だった。生死を左右するかどうかは大げさだが、それに近い感覚があった。
結果的に現時点まで身体に異常なく過ごしているが、また一つのlife changing experienceとなった。
しかし、それ以上に面白かったのはこの機会を通じて、MCチーム内の人間観察を行ったことだ。人間は極限状態にこそ、本性が現れるということで、それぞれ遭難した際の行動や感じ方を共有し合った。生きた経験を用いて分析する機会は滅多にないという理由だったが、予想以上に的確で興味深かった。
ちなみに自分は困っていた周りの人を気遣うことをしていたので、周辺を察知して支援するチームワーク
の能力が長けていると言われた。
いずれにしろ、こういった状況から、チーム内の個々人を分析へと展開する発想は新鮮だったし、どんな機会も見逃さずに活かすという姿勢は大切だと気づかされた。
遭難した正の代償とも言うべきだろうか。
2009年5月12日火曜日
National Planning Meeting 3 at Malang
今回はアイセックの話を中心に話したいと思います。
アイセックの用語には注釈をつけたので、参照してください。
マランに到着して、2日後の5月2日からアイセック・インドネシアの国内合宿が開かれた。会議の位置づけとしては、日本でいう春期国内総会に当たるもので、現役のMC(※1)にとって最後の晴れ舞台で、次年度MCにとって初めて中心になって運営する会議だった。参加者は次年度LCEB(※2・3)で6LCから40人程度なので、日本のと比べると小さい印象を受けた。その代わり、会議中は参加者全体が一体となれる空間を作り上げることが出来た。
自分は、アイセック・インドネシアのMCOGX(※4)を担当し、インドネシアの学生を海外インターンシップに送り出す活動を行う。学生・大学への広報から研修先探し、他国のアイセックとの情報交換、新規学生市場の開拓などアイセックの行う研修生交換事業を、最前線且つ異国の環境で活動できることは非常に魅力的で挑戦しがいのある機会だ。
だけど、現実は予想よりも大変なもので、現地に到着したらすぐに向こうの要求に応えなければいけなかったり、現地のやり方・考え方・接し方などに対応したりするのは、一筋縄で出来るものではなかった。そんな中、到着してすぐに会議の準備のためにセッション(議題案)や年間プランニングを要求されたので、戸惑いを隠せない中、とにかく現時点の知識と経験と情報でやるしかない!という思いで会議に臨んだ。
結果的に全体セッションを一つ、送り出し担当セッションを3つ作成し、無事会議を終えることができた。日本のやり方や考え方と比べて感じたことを以下に書く。
・説得するのにロジック(論理)も大切だが、相手の気持ち・心を掴まれなければいけない。
インドネシア人は、楽しむことをとにかく大切にするため、ただ論理的にメッセージを伝えるだけでなく、ロールプレイやゲームなどで体感させながら説得・理解させることが大事。もちろん日本でも少なからず通じる部分だろう。
・シナジーを大切に
この言葉は会議中のキーワードであった程で、各エリア間が単一に動くのでなく、全体の目標に向かってエリア間が支援する活動に専念することであった。これによって、各エリアが孤立して動くのでなく、同じ軸に沿って各エリアがどのように貢献するかがわかるため、互いの役割を認識しやすくなり、一つの活動を行うにしても複数のエリアが支援して行うので、より効果や成果に繋がりやすくなる。日本では、個別にプランニングした後に、全体をまとめる傾向にあるので、参考にしてほしい。
参考に我々のチームはOGXではInternship Fair,ICX(※5)ではPBOX(※6)、
全体ではX+Leadershipを経験した数の増加を軸に添えてプランニングを行った。
・MC/LCのダイレクトな関係性
時にはMCがOGXのプロモーションや学生との面談を担うなど、MCも積極的に活動に関わるし、組織の全体方針や戦略をLCに落とし込む作業も会議中にMCとLCが共同して計画するので、これも日本とは大きく異なる点だと感じた。これにはMCが大きな信頼と情報を獲得しないといけないし、方向性が間違ってないという強い信念と自信がないと説得できないので、セッションにて気を付けた点の一つだ。
・目標/成果に対する志向
MC/LCの関係性に通じるところだが、計画した目標数値を客観的に見なおしたり、成果を残したLCをベンチマークとして活用して、他LCへの競争意識をあおったり、成果に対する志向は日本より数段意識が高いと感じる。根底には、アイセックをインドネシアにもっと広めたい、この機会を多くの学生に
提供したいという純粋な情熱を感じた。良く話される「数か質か」の水かけ論もほとんど議題に出なく、研修実現数を達成することに意欲と集中していることは、さらにこの国のアイセックの発展を期待することが出来た。
会議終了後の集合写真

※1MC:Member Committeeの略。事務局として国内アイセックの全体統括を行う。
※2LC:Local Committeeの略。委員会として、海外インターンシップの運営活動を中心に行う。
※3EB:Executive Boardの略。執行部として、組織の全体運営を担う。
※4OGX:Out Going Exchangeの略。国内学生の海外インターンシップ先の送り出し事業を担う。
※5ICX:Incoming Exchangeの略。海外学生を国内の企業・団体に受け入れる事業を担う。
※6PBOX:Project Based on Exchangeの略。同一の期間に、複数の研修生を受け入れて、一定のテーマに沿って研修を行うプログラムを指す。
アイセックの用語には注釈をつけたので、参照してください。
マランに到着して、2日後の5月2日からアイセック・インドネシアの国内合宿が開かれた。会議の位置づけとしては、日本でいう春期国内総会に当たるもので、現役のMC(※1)にとって最後の晴れ舞台で、次年度MCにとって初めて中心になって運営する会議だった。参加者は次年度LCEB(※2・3)で6LCから40人程度なので、日本のと比べると小さい印象を受けた。その代わり、会議中は参加者全体が一体となれる空間を作り上げることが出来た。
自分は、アイセック・インドネシアのMCOGX(※4)を担当し、インドネシアの学生を海外インターンシップに送り出す活動を行う。学生・大学への広報から研修先探し、他国のアイセックとの情報交換、新規学生市場の開拓などアイセックの行う研修生交換事業を、最前線且つ異国の環境で活動できることは非常に魅力的で挑戦しがいのある機会だ。
だけど、現実は予想よりも大変なもので、現地に到着したらすぐに向こうの要求に応えなければいけなかったり、現地のやり方・考え方・接し方などに対応したりするのは、一筋縄で出来るものではなかった。そんな中、到着してすぐに会議の準備のためにセッション(議題案)や年間プランニングを要求されたので、戸惑いを隠せない中、とにかく現時点の知識と経験と情報でやるしかない!という思いで会議に臨んだ。
結果的に全体セッションを一つ、送り出し担当セッションを3つ作成し、無事会議を終えることができた。日本のやり方や考え方と比べて感じたことを以下に書く。
・説得するのにロジック(論理)も大切だが、相手の気持ち・心を掴まれなければいけない。
インドネシア人は、楽しむことをとにかく大切にするため、ただ論理的にメッセージを伝えるだけでなく、ロールプレイやゲームなどで体感させながら説得・理解させることが大事。もちろん日本でも少なからず通じる部分だろう。
・シナジーを大切に
この言葉は会議中のキーワードであった程で、各エリア間が単一に動くのでなく、全体の目標に向かってエリア間が支援する活動に専念することであった。これによって、各エリアが孤立して動くのでなく、同じ軸に沿って各エリアがどのように貢献するかがわかるため、互いの役割を認識しやすくなり、一つの活動を行うにしても複数のエリアが支援して行うので、より効果や成果に繋がりやすくなる。日本では、個別にプランニングした後に、全体をまとめる傾向にあるので、参考にしてほしい。
参考に我々のチームはOGXではInternship Fair,ICX(※5)ではPBOX(※6)、
全体ではX+Leadershipを経験した数の増加を軸に添えてプランニングを行った。
・MC/LCのダイレクトな関係性
時にはMCがOGXのプロモーションや学生との面談を担うなど、MCも積極的に活動に関わるし、組織の全体方針や戦略をLCに落とし込む作業も会議中にMCとLCが共同して計画するので、これも日本とは大きく異なる点だと感じた。これにはMCが大きな信頼と情報を獲得しないといけないし、方向性が間違ってないという強い信念と自信がないと説得できないので、セッションにて気を付けた点の一つだ。
・目標/成果に対する志向
MC/LCの関係性に通じるところだが、計画した目標数値を客観的に見なおしたり、成果を残したLCをベンチマークとして活用して、他LCへの競争意識をあおったり、成果に対する志向は日本より数段意識が高いと感じる。根底には、アイセックをインドネシアにもっと広めたい、この機会を多くの学生に
提供したいという純粋な情熱を感じた。良く話される「数か質か」の水かけ論もほとんど議題に出なく、研修実現数を達成することに意欲と集中していることは、さらにこの国のアイセックの発展を期待することが出来た。
会議終了後の集合写真

※1MC:Member Committeeの略。事務局として国内アイセックの全体統括を行う。
※2LC:Local Committeeの略。委員会として、海外インターンシップの運営活動を中心に行う。
※3EB:Executive Boardの略。執行部として、組織の全体運営を担う。
※4OGX:Out Going Exchangeの略。国内学生の海外インターンシップ先の送り出し事業を担う。
※5ICX:Incoming Exchangeの略。海外学生を国内の企業・団体に受け入れる事業を担う。
※6PBOX:Project Based on Exchangeの略。同一の期間に、複数の研修生を受け入れて、一定のテーマに沿って研修を行うプログラムを指す。
マラン到着!!
インドネシアに到着してから、2日後の4月30日にアイセックの国内会議合宿のため、マランという東ジャワ島の都市に出発した。
写真は空港の写真で、行きは飛行機で向かったんだが、国際線のように空港の屋内に接続するような道ではなく、階段で飛行機から屋外に出る小さな空港だ。
写真はバクソマランという肉団子スープ。麺やご飯も選んで入れられるので、食欲がないときでも、食べられると思う。
日本円で大体40円なり。
旅の始まり
5月8日金曜日
やっとこのブログに手をかけることが出来ました!
今日でやっと、1週間続いたインドネシアの国内会議を終えました。
振りかえると到着から10日以上経って、マランという東ジャワの町で
会議を過ごしてジャカルタに戻り、やっと一区切りがついた感じがします。
簡単に今まで起こった出来事を振り返ります。
◆1日目
日本を出発。
ジャカルタ行き、ソウル経由の最初の飛行機でビジネスクラスの席をゲット。
幸先が良さそうだと感じる。
ソウル乗り継ぎの空港で冷房対応に失敗し、風邪をひく。
ジャカルタ行きの便で、関西弁を喋るインドネシア夫人と合席になる。
友人の結婚式で帰京するらしいが、夫は自衛隊に勤務と聞いて驚く。
ジャカルタ空港に到着、ここで最大の事件が発生。
長期滞在のため、片道航空券しか購入しなかったのだが、
復路のチケットがないことが問題となり、入管審査で止められる。
まさかの事態だったが、向こう側から無謀な要求を提案され、従うざるを得ない状況になった。
ビザがあれば問題ないと考えたのに、完全にはめられた…
詳細はブログに書けないですが、
・長期滞在でも往復航空券を買う
・現地の人に無理難題を押し付けられても、毅然とした態度で接し、
向こうを騙すぐらいの勢いで対応する
ことを学びました。
そういう訳で、初っ端から長い1日でしたが、空港とホームステイ先で、
一緒に働くチームが待ち構えたおかげで、ホッとしたせいか、瞬く間に
就寝した。
旅にはトラブルはつきもの。
後悔するよりは先の楽しみを見よう。
でも旅の初めは疲れるわ~。
やっとこのブログに手をかけることが出来ました!
今日でやっと、1週間続いたインドネシアの国内会議を終えました。
振りかえると到着から10日以上経って、マランという東ジャワの町で
会議を過ごしてジャカルタに戻り、やっと一区切りがついた感じがします。
簡単に今まで起こった出来事を振り返ります。
◆1日目
日本を出発。
ジャカルタ行き、ソウル経由の最初の飛行機でビジネスクラスの席をゲット。
幸先が良さそうだと感じる。
ソウル乗り継ぎの空港で冷房対応に失敗し、風邪をひく。
ジャカルタ行きの便で、関西弁を喋るインドネシア夫人と合席になる。
友人の結婚式で帰京するらしいが、夫は自衛隊に勤務と聞いて驚く。
ジャカルタ空港に到着、ここで最大の事件が発生。
長期滞在のため、片道航空券しか購入しなかったのだが、
復路のチケットがないことが問題となり、入管審査で止められる。
まさかの事態だったが、向こう側から無謀な要求を提案され、従うざるを得ない状況になった。
ビザがあれば問題ないと考えたのに、完全にはめられた…
詳細はブログに書けないですが、
・長期滞在でも往復航空券を買う
・現地の人に無理難題を押し付けられても、毅然とした態度で接し、
向こうを騙すぐらいの勢いで対応する
ことを学びました。
そういう訳で、初っ端から長い1日でしたが、空港とホームステイ先で、
一緒に働くチームが待ち構えたおかげで、ホッとしたせいか、瞬く間に
就寝した。
旅にはトラブルはつきもの。
後悔するよりは先の楽しみを見よう。
でも旅の初めは疲れるわ~。
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