ニュース記事の共有をしてみたり♪
日企業はアジアで何番目?下降する日本企業の成長力。
高まるアジアの重要性、新興国・企業の動態、
世界を俯瞰した上での日本の立ち位置・状況の分析など
大前さんのニュースは新鮮で、自分の問題意識の部分を
明確に突いたテーマを発進してくれる所が好きだ。
アジア太平洋での技術系企業成長力ランキングでは、
中国やインドなどの新興国は納得せざるを得ないとして、
ニュージーランドやオーストラリアなどオセアニア勢にも日本が
ランクを落としていることには正直驚いた。
また、台湾がランクイン企業数でトップであることも意外で、
新たな視点だった。
反骨心からか、あまのじゃくな性格からか、
「グローバルな人材が不足している」とか「日本は世界に進出する
のに遅れをとっている」といった関連のニュースには、
何か一人でアツくなって、「自分は違う、絶対グローバルに通用する
人材になってやる!」といった気概にさせてくれて、
モチベーションに繋がってくれたりw
それはそうと、残り数か月の海外生活のわけなので、ここで得られる
価値観、経験、知識、視点、気力全てを次のキャリアに繋げて、こういった
ニュースを払しょくできるような貢献・活躍をしていきたい。
2009年11月5日木曜日
料理奮闘中!
最近料理をすることが多くなってきたので、
ブログで珍しい私生活の話を。w
料理をするようになったのは、現在オフィスと家が一体と
なったアパートに住んでいるので、単に今までのホームステイと違い
作ってくれる人がいなくなったから。w
ちなみにこちら現地のホームステイ先では、メイドさんが
いるのが当たり前で、そのメイドさんが家事一般を行う。
今まで見たメイドさんはみんな綺麗好きで、手際良く、
テキパキ家事をこなすイメージがあり、いてくれてありがたい
反面、自分の家庭にいたら相当自分が怠けるだろうなと想像した。w
食材について。
こちらでも大型スーパーにいけば大体の食材は揃う。
トマト、白菜、キャベツ、牛乳、鶏肉、米、パン、調味料などなど。
魚はイカとエビとサーモン以外は似たようにしか見えないので
手をつけられていない。
少ないのは、豚肉とキノコ類だろうか。
豚肉はイスラム教の宗教上の理由があって、キノコは中華系の
料理で少し目にするぐらい。ちなみに豚肉は牛肉より高価。
で最近は何を作ったかというと
日本系の料理ではカレー、お好み焼き、親子丼、
ホットケーキとかあとはフライパンで作れるもっぱら炒め物。
この前は、卵焼きを作ろうとしたら失敗した。w

お好み焼き。豚肉はあまり適当なものが
なかったので、ハムで代用してみた。
ソースは日本で買ったけど、マヨや鰹節
などがあったら良かったんだけど…
料理は成功と失敗がはっきりと見えるのが面白いと思う。
失敗は~~したからなのか、次は~~してみたらどうか?
とか原因と結果が見えやすいので、試行錯誤してやっている。
今後作りたいのは餃子と肉じゃがなどの煮物!
後はインドネシア料理を一つぐらい身につけて帰りたいなw
さすがに鍋物とかは作る気はないけど、常夏のインドネシアでも
合う料理があったら教えてください♪
ブログで珍しい私生活の話を。w
料理をするようになったのは、現在オフィスと家が一体と
なったアパートに住んでいるので、単に今までのホームステイと違い
作ってくれる人がいなくなったから。w
ちなみにこちら現地のホームステイ先では、メイドさんが
いるのが当たり前で、そのメイドさんが家事一般を行う。
今まで見たメイドさんはみんな綺麗好きで、手際良く、
テキパキ家事をこなすイメージがあり、いてくれてありがたい
反面、自分の家庭にいたら相当自分が怠けるだろうなと想像した。w
食材について。
こちらでも大型スーパーにいけば大体の食材は揃う。
トマト、白菜、キャベツ、牛乳、鶏肉、米、パン、調味料などなど。
魚はイカとエビとサーモン以外は似たようにしか見えないので
手をつけられていない。
少ないのは、豚肉とキノコ類だろうか。
豚肉はイスラム教の宗教上の理由があって、キノコは中華系の
料理で少し目にするぐらい。ちなみに豚肉は牛肉より高価。
で最近は何を作ったかというと
日本系の料理ではカレー、お好み焼き、親子丼、
ホットケーキとかあとはフライパンで作れるもっぱら炒め物。
この前は、卵焼きを作ろうとしたら失敗した。w
お好み焼き。豚肉はあまり適当なものが
なかったので、ハムで代用してみた。
ソースは日本で買ったけど、マヨや鰹節
などがあったら良かったんだけど…
料理は成功と失敗がはっきりと見えるのが面白いと思う。
失敗は~~したからなのか、次は~~してみたらどうか?
とか原因と結果が見えやすいので、試行錯誤してやっている。
今後作りたいのは餃子と肉じゃがなどの煮物!
後はインドネシア料理を一つぐらい身につけて帰りたいなw
さすがに鍋物とかは作る気はないけど、常夏のインドネシアでも
合う料理があったら教えてください♪
2009年11月1日日曜日
"IF"開催!!



IFとは”InternshipFair”の略で、通常のアイセック海外インターンシップの
説明会に加えて、各国の研修先紹介ブースや、外部の講師を招いての
講演などを総合した企画のこと。
大規模な広報を主眼としているため、2,3カ月前から
プロジェクトチームを組ませて、準備を重ねていた。
ついに開催となると期待と不安が入り混じる中での訪問だった。
今年はこれを全ての大学委員会支部で実施しようと計画していて、
今回は一番近いジャカルタの大学へやってきた。
ここは、Universitas Indonesiaというところで、
日本でいう“東大”と言えばわかりやすいと思う。
英語能力、海外・エリート志向、経済事情など色んな点において
この国の若者の平均値より有利なのは間違いないので、期待が高い。
余談になるがキャンパスはかなり綺麗で、自然が溢れていて、
道路渋滞もない、シャトルバスはAC付きという文句ない環境。
慶應SFCのキャンパスを更に拡大して、少し都会に移したようなイメージ。w
では本題に移ろう。
結果からいうと、参加者は200人強、インターンシップ応募が35名弱、
次のインタビューをその場で登録した人が15名程だった。
キャンパス内の通路を貸し切って、そこに机や椅子を備えたアウトドア形式
のイベントだったため、学生にとって目につけやすさと、気軽に参加しやすさがあった。
クリエイティブだと思ったのは、このイベントのためにマスコットキャラを
作ったり、床にアイセックの紹介ポスターを張ったりして、インパクトと
良い臨場感を醸成してたと思う。
他にも各国のブースを設けて、研修先の紹介からその土地の文化・生活の
パンフなどもあって、単なるアイセック紹介で終わらない所も良かった。
参加者がもらうパンフレットには、各国で研修した場合の予想経費まで
記載してあって、応募者にとって参考になる情報だと感心した。
以上がポジティブな面で、もちろん改善すべきポイントもたくさんあった。
まずはプロモーション!
事前の広報の具合をあまり把握できてなかったけど、
当日のビラ配りをやってみると、まだ知らない人が多くいたようで、
その辺りの徹底や当日も全力でキャンパスを回るぐらいの気力があって良かった。
次にプログラム構成・企画。
会場型でないため、参加者が気軽に覗けたのは良かったけど、
その反面説明会のタイミングや参加者の移動の流れなどの統括が難しく
なってしまった。どうすれば参加者の自由な出入りを拒むことなく、
運営側として流れをスムーズに調整するかが課題だった。
自分としての反省は、プロモーションにしろ、プログラム構成にしろ、
事前に把握できていれば、少しなりにアドバイスや改善策を提示できた
かもしれないのにも関わらず、コミュニケーションのポイントをみつける
ことが出来なかった点にあると思う。
会話の回数じゃなく、いかに的を得たことを突っつくかが大切だと気付いた。
違う場所にいながら、現場のことについて把握することは簡単じゃないけど、
この経験で、企画の押さえどころや特徴を知ることができた。
PDCAサイクル意識して、フォローアップしながら、他の大学支部の
状況についても深く入り込んで、活動できれば良いな!
イベント企画は楽しいし、奥深さについてもこの機会を通じて
こっちのメンバーに伝えて、一緒に考えていけたらと思う!
2009年10月16日金曜日
感謝と158日
10月9日
久々の投稿!
今、飛行機出発の待ち時間にて執筆してます。
そして明日からいきなりインドネシアの国内会議に突入します!w
一時帰国した日本では色々とあったけど、ここでは2つの事を伝えたいと思う。
一つ目は、「感謝」。
まずは家族へ。
現地生活面の心配や前期の学費などの資金的なサポートに加え、
最後の最後まで帰国後の入社日程の件について心配をかけてしまった。
祖父母に電話で話した時にも心配させているなと感じたし。
(事前の出発の際にあまり話さなかったということもあるが…)
それでも、自分の決めた決断に対して見守ってくれる姿勢で
いたことが自分にとって凄く心強かったし、両親、兄、
祖父母に感謝をしたい。
この半年、インドネシアで身の危険となる経験は”ほぼ”して
こなかったけど、改めて安全に生活すること、健康な状態で
帰国する意識を再認識されたように思う。
次に、限られた時間の中で会ってくれた先輩、同級、後輩、OB・社会人さん。
最初、自分の中で日本の(アイセックに関係する)友達に再開するのは
何となく、不思議な感覚だった。
どういうことかというと、インドネシアでの経験に染まった感覚で、
日本のメンバーに会うのって何か違う畑の出身みたいな感じがして、
勝手に変な距離をイメージしてしまった自分がいた。
でもそれは自分の勝手な思い込みだったと気づいた。
ひと目会えば、みんなの近況話すし、最近の嫌なこと
から夢・目標みたいなことまで共有できる。
そういうことを会ったみんなと自然に出来たことが
すごく良かったし、リフレッシュのきっかけになった。
時間が経ても、そういう関係の仲間がいることは
自分の財産になると思うから、今回会えた全員の人に感謝したい。
帰国の機会に会ってくれたみんな、ありがとな!
次は”158日”。
この日数はこれからインドネシアに滞在できる時間のことだ。
何でかと言うと、日本での入社開始時期の関係で4月前に
帰ってこなければいけないからだ。
この結果に関しては、内定先とも議論を重ねた結果なので、
残念だけど悔いはない。
ここは気持ちを切り替えて、残りの期間で自分に
出来ることをやり切るだけ。
「目標をシンプルに、期限は明確に。」
それにしても、一回目の出発の時と比べると今は大分心境が違う気がする。
あの時は期待はあったが内心、不安100%ぐらいな感じだった
のに対し、今は設定した目標・理想のために、前に進むだけ!
明日から国内会議を頑張ってきます。
では!
2009年7月27日月曜日
日常感覚
今回はいつもと趣向を変えて、これまでの生活で
慣れてモノ、慣れないモノ、日本の懐かしむモノ
を振り返ってみた。
とりとめのない感じになっているけど、思いついた生活の
側面が伝わればと!
慣れたモノ
・水風呂、シャワー
・週5日半の出勤スケジュール、早起き
(アイセックを毎日の仕事としてやること全般)
・英語での議論、メールのやり取り
(まだ満足のいくレベルではないけど、英語で話す時のコツとかは掴んできたと思う)
・15分前とかに急きょ入れられるスケジュール
(自分も慣れてしまい、逆も然りのような気もw)
・オンラインでのチャット、会話
・情報収集をインターネットでする習慣
(日本では新聞やテレビで済ませていた情報だが、英語で検索するくせはついた)
・蚊との格闘
・食べ物
(日本料理も恋しくならないようなので、合ってるみたい)
・交通渋滞、排気ガス(好きなわけないけど)
まだ慣れないモノ
・お金の管理
(今日いくら使ったとか、ついつい怠けて勘定が抜けてしまう)
・室内外の温度の差による頭痛
(交通機関やレストランの冷房が強すぎるため)
・マルチタスク
(時間の使い方、予定の作り方、人の活かし方などもろもろ)
・facebookやtwitterの有効活用
(メンバーとのコミュニケーション方法の一つとして重要な要素だと実感してる)
・休日の過ごし方
(ジャカルタは観光名所が少なく、最近は趣味なスポーツを何か経験できるか模索中)
日本の懐かしむモノ
・本
(本ってアイセックする時の発想のタネや転換のきっかけになるし、必要だなと実感。
英語の本は輸入しているため高いこともあって、日本の本を家族や友達に頼んで読みたくなる)
・休日のサイクリング
・飲み会(アルコール)
・友人との繋がりや情報交換
(何気なくやってたことだが、こっちに来て大切さに気づくことも)
慣れてモノ、慣れないモノ、日本の懐かしむモノ
を振り返ってみた。
とりとめのない感じになっているけど、思いついた生活の
側面が伝わればと!
慣れたモノ
・水風呂、シャワー
・週5日半の出勤スケジュール、早起き
(アイセックを毎日の仕事としてやること全般)
・英語での議論、メールのやり取り
(まだ満足のいくレベルではないけど、英語で話す時のコツとかは掴んできたと思う)
・15分前とかに急きょ入れられるスケジュール
(自分も慣れてしまい、逆も然りのような気もw)
・オンラインでのチャット、会話
・情報収集をインターネットでする習慣
(日本では新聞やテレビで済ませていた情報だが、英語で検索するくせはついた)
・蚊との格闘
・食べ物
(日本料理も恋しくならないようなので、合ってるみたい)
・交通渋滞、排気ガス(好きなわけないけど)
まだ慣れないモノ
・お金の管理
(今日いくら使ったとか、ついつい怠けて勘定が抜けてしまう)
・室内外の温度の差による頭痛
(交通機関やレストランの冷房が強すぎるため)
・マルチタスク
(時間の使い方、予定の作り方、人の活かし方などもろもろ)
・facebookやtwitterの有効活用
(メンバーとのコミュニケーション方法の一つとして重要な要素だと実感してる)
・休日の過ごし方
(ジャカルタは観光名所が少なく、最近は趣味なスポーツを何か経験できるか模索中)
日本の懐かしむモノ
・本
(本ってアイセックする時の発想のタネや転換のきっかけになるし、必要だなと実感。
英語の本は輸入しているため高いこともあって、日本の本を家族や友達に頼んで読みたくなる)
・休日のサイクリング
・飲み会(アルコール)
・友人との繋がりや情報交換
(何気なくやってたことだが、こっちに来て大切さに気づくことも)
2009年7月19日日曜日
はじめての大学プロモ!!
昨日はアイセックの大学プロモへ行った。
大学プロモと言ってもクラスに押し掛けてゲリラ式に広報するのでなく、 大学側のキャリアセミナーに一講演者の立場として招かれたわけで、 前タームからの関係構築の賜物だと思い、貴重な機会だった。 大学のキャリアセンターが主催するキャリアセミナーの一環として、 アイセックの海外インターンシップを紹介する機会だったのだが、 国内企業を差し押さえて、学生に対して1時間ほど弊団体の海外プログラム 講演を行えたことは良かった。
この大学(President University)は新鋭の大学で、学生に6か月程の インターンシップを必須履修科目としていて、アイセックのインターンも その一つとして認めてもらうことが出来たため、今回のような機会を得ることが出来た。 自分は送り出し事業の責任者として、プレゼン構成や役割分担決めなどを行い、 これまでの活動で最も責任とやりがいを感じたチャンスだったと思う。
学生からの応募はこれからのふたを開けてみないとわからないが、 今回は80~100名ほどの学生にアイセックの海外インターンシップを紹介 することができ、大学との関係継続や、新委員会設立のための学生グループとの ミーティングなど収穫が多くあった。
英語でのプレゼンは、及第点レベルだったと思うが、会話が弾むように、途中で観客を和めたり、 テンポを変えて、相手を惹き付ける技術などを身につけることが出来るまでの レベルに達するまでは程遠いと思い、少しでも近づけるようこれからの課題としたい。 国際会議とかで時たま会うことのできる超人的なプレゼン能力の人、マジで尊敬してます。w
後、やはり興味深い点は、インターンシップを学生に義務化している大学の方針。 こういった大学は珍しくないらしく、他にもうまくターゲティングしてアプローチすれば、 アイセックのインターンシップを単位化できる余地があると思った。 実現までには危機管理やTNの安定確保・情報開示など課題はあると思うが、 今ターム中に出来たら面白いと思った!!
最後に、話は反れるがその夜、モールへ外食しに行ったのだが 停電が30分弱起こって、先日起こったジャカルタの爆弾テロと 関連してるのかとビビッてしまった。w こういう大施設とかには無停電措置がしっかり機能していると 思ったので、インドネシアの現状のレベルを知れた機会だった。
やっぱり将来はこういうエネルギーや電力に関わる仕事に携わりたいと思ってしまった。
2009年7月6日月曜日
意外と深い研修生マッチング
こんにちは、久しぶりです。
あーだこーだ過ごしていて、気づいたらもう7月になってた!!
毎日毎日があっという間なのは、濃密で色々な経験が出来ているのか、ただ単にまだ噛みしめる余裕がないのか、どっちだろう。
こっちの状況ややり方・考え方にも大分慣れてきたので、今の自分の活動について紹介したいと思います。というかこっちに来て2ヶ月。短期のインターンが一つ終了してしまう期間だが、自分の研修の経験よりも知らなければいけないものの範囲、目標が全く違うので、やっとスタートラインに経てた気がする。ちなみに正式にタームが開始するのが7月1日からなので、ようやく役職に就いたことになります!w
さて、話題を今の取り組みに戻して。
自分の活動概要を以下のように分類すると、それに割く時間の度合いはこんな感じ。
学生プロモ・EPコンサル・海外TNとのマッチング…50%
対LCコミュニケーション、コーチング、トラッキング…20%
海外プロジェクト実例の入手…15%
制度、情報ツールの収集・基盤づくり…10%
その他ネットワーキング、日系OB訪問5%
この活動内容は、自分にとって全くの想定外と言えた。
だってMCが研修を回すとは思わなかったですもん!!w
実はICXでも同じことが言えて、VPICXも自らがTNレイズ~マッチまでの作業を活動範囲としている。
理由は簡単で、MCの収入源の一つとして財源を確保するため。
MCERもいるが一人のため財源が限られていて、人件費を含むすべての費用を賄い切れない。
またポジティブな解釈としては、ビジネス大都市のジャカルタに一つのLCしか存在しないため、大学・企業双方のマーケットを活かしきれていなく、LCが扱えきれないポテンシャルの部分を
開拓しようという考えだ。
この例だけではないが、こちらでの考え方は特定の固定観念や常識が先にあるのではなく、何か問題や課題が発生した時にも、色々な方向から可能性を見出して解決策を導くこと、またアイセックのビジョン(AIESEC Way)からして適切かという視点に傾向があると思う。発想の枠というのかわからないけど、それがかなり違うと思う。
そして、アイセック5年目にして再び研修を回す感想だが、はっきりいって面白い。w
1,2年生ではまだまだ知らなかったアイセックのグローバルネットワークの傾向、海外コンタクトのコツ、インタビューを通じての人の考え方、この国での学生を海外インターンに送り出すポテンシャルの高さなどなど学ぶことが多い。自分一人で5人マッチングと他8名ほどのコンサルを抱えているので、タイムマネジメントや人とのコンタクト方法も考えなければならないし、一人一人のことを最大限考えることも大切だが、多くの人・数をマネジメントすることが経験に繋がっていることを実感する。
また、間接的にだが活動分類に挙げたLCコーチング、情報収集や制度作りにも役立つ所があって、自分が先頭に立って物事を経験して、実例を通して周りに教えたり、問題点に気づいたりすることもある。
日本でLCPやMCでRegional Directorとして活動していた頃は、組織や人材・戦略など大きな枠組みでの考え方に集中していて、それはそれで自分の視野が広がったし、今では他のエリアの活動についてイメージできることに繋がっているから大きな経験だと思う。
過去がジェネラリストだとすれば、今はスペシャリスト。専門性を磨いている最中だ。
だからしばらくは自身でOGXを回す活動を続けて、経験値やノウハウを高めたいと思う。もちろんMCの財源を確保するという大前提なので、それが達成できたらまた新たな機会・挑戦に向かうと思うので、次になにが起こるか楽しみにしてくださいw
あーだこーだ過ごしていて、気づいたらもう7月になってた!!
毎日毎日があっという間なのは、濃密で色々な経験が出来ているのか、ただ単にまだ噛みしめる余裕がないのか、どっちだろう。
こっちの状況ややり方・考え方にも大分慣れてきたので、今の自分の活動について紹介したいと思います。というかこっちに来て2ヶ月。短期のインターンが一つ終了してしまう期間だが、自分の研修の経験よりも知らなければいけないものの範囲、目標が全く違うので、やっとスタートラインに経てた気がする。ちなみに正式にタームが開始するのが7月1日からなので、ようやく役職に就いたことになります!w
さて、話題を今の取り組みに戻して。
自分の活動概要を以下のように分類すると、それに割く時間の度合いはこんな感じ。
学生プロモ・EPコンサル・海外TNとのマッチング…50%
対LCコミュニケーション、コーチング、トラッキング…20%
海外プロジェクト実例の入手…15%
制度、情報ツールの収集・基盤づくり…10%
その他ネットワーキング、日系OB訪問5%
この活動内容は、自分にとって全くの想定外と言えた。
だってMCが研修を回すとは思わなかったですもん!!w
実はICXでも同じことが言えて、VPICXも自らがTNレイズ~マッチまでの作業を活動範囲としている。
理由は簡単で、MCの収入源の一つとして財源を確保するため。
MCERもいるが一人のため財源が限られていて、人件費を含むすべての費用を賄い切れない。
またポジティブな解釈としては、ビジネス大都市のジャカルタに一つのLCしか存在しないため、大学・企業双方のマーケットを活かしきれていなく、LCが扱えきれないポテンシャルの部分を
開拓しようという考えだ。
この例だけではないが、こちらでの考え方は特定の固定観念や常識が先にあるのではなく、何か問題や課題が発生した時にも、色々な方向から可能性を見出して解決策を導くこと、またアイセックのビジョン(AIESEC Way)からして適切かという視点に傾向があると思う。発想の枠というのかわからないけど、それがかなり違うと思う。
そして、アイセック5年目にして再び研修を回す感想だが、はっきりいって面白い。w
1,2年生ではまだまだ知らなかったアイセックのグローバルネットワークの傾向、海外コンタクトのコツ、インタビューを通じての人の考え方、この国での学生を海外インターンに送り出すポテンシャルの高さなどなど学ぶことが多い。自分一人で5人マッチングと他8名ほどのコンサルを抱えているので、タイムマネジメントや人とのコンタクト方法も考えなければならないし、一人一人のことを最大限考えることも大切だが、多くの人・数をマネジメントすることが経験に繋がっていることを実感する。
また、間接的にだが活動分類に挙げたLCコーチング、情報収集や制度作りにも役立つ所があって、自分が先頭に立って物事を経験して、実例を通して周りに教えたり、問題点に気づいたりすることもある。
日本でLCPやMCでRegional Directorとして活動していた頃は、組織や人材・戦略など大きな枠組みでの考え方に集中していて、それはそれで自分の視野が広がったし、今では他のエリアの活動についてイメージできることに繋がっているから大きな経験だと思う。
過去がジェネラリストだとすれば、今はスペシャリスト。専門性を磨いている最中だ。
だからしばらくは自身でOGXを回す活動を続けて、経験値やノウハウを高めたいと思う。もちろんMCの財源を確保するという大前提なので、それが達成できたらまた新たな機会・挑戦に向かうと思うので、次になにが起こるか楽しみにしてくださいw
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