2009年11月5日木曜日

料理奮闘中!

最近料理をすることが多くなってきたので、
ブログで珍しい私生活の話を。w

料理をするようになったのは、現在オフィスと家が一体と
なったアパートに住んでいるので、単に今までのホームステイと違い
作ってくれる人がいなくなったから。w

ちなみにこちら現地のホームステイ先では、メイドさんが
いるのが当たり前で、そのメイドさんが家事一般を行う。
今まで見たメイドさんはみんな綺麗好きで、手際良く、
テキパキ家事をこなすイメージがあり、いてくれてありがたい
反面、自分の家庭にいたら相当自分が怠けるだろうなと想像した。w

食材について。
こちらでも大型スーパーにいけば大体の食材は揃う。
トマト、白菜、キャベツ、牛乳、鶏肉、米、パン、調味料などなど。
魚はイカとエビとサーモン以外は似たようにしか見えないので
手をつけられていない。
少ないのは、豚肉とキノコ類だろうか。
豚肉はイスラム教の宗教上の理由があって、キノコは中華系の
料理で少し目にするぐらい。ちなみに豚肉は牛肉より高価。

で最近は何を作ったかというと
日本系の料理ではカレー、お好み焼き、親子丼、
ホットケーキとかあとはフライパンで作れるもっぱら炒め物。
この前は、卵焼きを作ろうとしたら失敗した。w




お好み焼き。豚肉はあまり適当なものが
なかったので、ハムで代用してみた。
ソースは日本で買ったけど、マヨや鰹節
などがあったら良かったんだけど…



料理は成功と失敗がはっきりと見えるのが面白いと思う。
失敗は~~したからなのか、次は~~してみたらどうか?
とか原因と結果が見えやすいので、試行錯誤してやっている。

今後作りたいのは餃子と肉じゃがなどの煮物!
後はインドネシア料理を一つぐらい身につけて帰りたいなw
さすがに鍋物とかは作る気はないけど、常夏のインドネシアでも
合う料理があったら教えてください♪

2009年11月1日日曜日

"IF"開催!!





IFとは”InternshipFair”の略で、通常のアイセック海外インターンシップの
説明会に加えて、各国の研修先紹介ブースや、外部の講師を招いての
講演などを総合した企画のこと。
大規模な広報を主眼としているため、2,3カ月前から
プロジェクトチームを組ませて、準備を重ねていた。
ついに開催となると期待と不安が入り混じる中での訪問だった。

今年はこれを全ての大学委員会支部で実施しようと計画していて、
今回は一番近いジャカルタの大学へやってきた。
ここは、Universitas Indonesiaというところで、
日本でいう“東大”と言えばわかりやすいと思う。
英語能力、海外・エリート志向、経済事情など色んな点において
この国の若者の平均値より有利なのは間違いないので、期待が高い。

余談になるがキャンパスはかなり綺麗で、自然が溢れていて、
道路渋滞もない、シャトルバスはAC付きという文句ない環境。
慶應SFCのキャンパスを更に拡大して、少し都会に移したようなイメージ。w

では本題に移ろう。
結果からいうと、参加者は200人強、インターンシップ応募が35名弱、
次のインタビューをその場で登録した人が15名程だった。

キャンパス内の通路を貸し切って、そこに机や椅子を備えたアウトドア形式
のイベントだったため、学生にとって目につけやすさと、気軽に参加しやすさがあった。

クリエイティブだと思ったのは、このイベントのためにマスコットキャラを
作ったり、床にアイセックの紹介ポスターを張ったりして、インパクトと
良い臨場感を醸成してたと思う。

他にも各国のブースを設けて、研修先の紹介からその土地の文化・生活の
パンフなどもあって、単なるアイセック紹介で終わらない所も良かった。
参加者がもらうパンフレットには、各国で研修した場合の予想経費まで
記載してあって、応募者にとって参考になる情報だと感心した。

以上がポジティブな面で、もちろん改善すべきポイントもたくさんあった。

まずはプロモーション!
事前の広報の具合をあまり把握できてなかったけど、
当日のビラ配りをやってみると、まだ知らない人が多くいたようで、
その辺りの徹底や当日も全力でキャンパスを回るぐらいの気力があって良かった。

次にプログラム構成・企画。
会場型でないため、参加者が気軽に覗けたのは良かったけど、
その反面説明会のタイミングや参加者の移動の流れなどの統括が難しく
なってしまった。どうすれば参加者の自由な出入りを拒むことなく、
運営側として流れをスムーズに調整するかが課題だった。

自分としての反省は、プロモーションにしろ、プログラム構成にしろ、
事前に把握できていれば、少しなりにアドバイスや改善策を提示できた
かもしれないのにも関わらず、コミュニケーションのポイントをみつける
ことが出来なかった点にあると思う。
会話の回数じゃなく、いかに的を得たことを突っつくかが大切だと気付いた。

違う場所にいながら、現場のことについて把握することは簡単じゃないけど、
この経験で、企画の押さえどころや特徴を知ることができた。

PDCAサイクル意識して、フォローアップしながら、他の大学支部の
状況についても深く入り込んで、活動できれば良いな!

イベント企画は楽しいし、奥深さについてもこの機会を通じて
こっちのメンバーに伝えて、一緒に考えていけたらと思う!