今回はいつもと趣向を変えて、これまでの生活で
慣れてモノ、慣れないモノ、日本の懐かしむモノ
を振り返ってみた。
とりとめのない感じになっているけど、思いついた生活の
側面が伝わればと!
慣れたモノ
・水風呂、シャワー
・週5日半の出勤スケジュール、早起き
(アイセックを毎日の仕事としてやること全般)
・英語での議論、メールのやり取り
(まだ満足のいくレベルではないけど、英語で話す時のコツとかは掴んできたと思う)
・15分前とかに急きょ入れられるスケジュール
(自分も慣れてしまい、逆も然りのような気もw)
・オンラインでのチャット、会話
・情報収集をインターネットでする習慣
(日本では新聞やテレビで済ませていた情報だが、英語で検索するくせはついた)
・蚊との格闘
・食べ物
(日本料理も恋しくならないようなので、合ってるみたい)
・交通渋滞、排気ガス(好きなわけないけど)
まだ慣れないモノ
・お金の管理
(今日いくら使ったとか、ついつい怠けて勘定が抜けてしまう)
・室内外の温度の差による頭痛
(交通機関やレストランの冷房が強すぎるため)
・マルチタスク
(時間の使い方、予定の作り方、人の活かし方などもろもろ)
・facebookやtwitterの有効活用
(メンバーとのコミュニケーション方法の一つとして重要な要素だと実感してる)
・休日の過ごし方
(ジャカルタは観光名所が少なく、最近は趣味なスポーツを何か経験できるか模索中)
日本の懐かしむモノ
・本
(本ってアイセックする時の発想のタネや転換のきっかけになるし、必要だなと実感。
英語の本は輸入しているため高いこともあって、日本の本を家族や友達に頼んで読みたくなる)
・休日のサイクリング
・飲み会(アルコール)
・友人との繋がりや情報交換
(何気なくやってたことだが、こっちに来て大切さに気づくことも)
2009年7月19日日曜日
はじめての大学プロモ!!
昨日はアイセックの大学プロモへ行った。
大学プロモと言ってもクラスに押し掛けてゲリラ式に広報するのでなく、 大学側のキャリアセミナーに一講演者の立場として招かれたわけで、 前タームからの関係構築の賜物だと思い、貴重な機会だった。 大学のキャリアセンターが主催するキャリアセミナーの一環として、 アイセックの海外インターンシップを紹介する機会だったのだが、 国内企業を差し押さえて、学生に対して1時間ほど弊団体の海外プログラム 講演を行えたことは良かった。
この大学(President University)は新鋭の大学で、学生に6か月程の インターンシップを必須履修科目としていて、アイセックのインターンも その一つとして認めてもらうことが出来たため、今回のような機会を得ることが出来た。 自分は送り出し事業の責任者として、プレゼン構成や役割分担決めなどを行い、 これまでの活動で最も責任とやりがいを感じたチャンスだったと思う。
学生からの応募はこれからのふたを開けてみないとわからないが、 今回は80~100名ほどの学生にアイセックの海外インターンシップを紹介 することができ、大学との関係継続や、新委員会設立のための学生グループとの ミーティングなど収穫が多くあった。
英語でのプレゼンは、及第点レベルだったと思うが、会話が弾むように、途中で観客を和めたり、 テンポを変えて、相手を惹き付ける技術などを身につけることが出来るまでの レベルに達するまでは程遠いと思い、少しでも近づけるようこれからの課題としたい。 国際会議とかで時たま会うことのできる超人的なプレゼン能力の人、マジで尊敬してます。w
後、やはり興味深い点は、インターンシップを学生に義務化している大学の方針。 こういった大学は珍しくないらしく、他にもうまくターゲティングしてアプローチすれば、 アイセックのインターンシップを単位化できる余地があると思った。 実現までには危機管理やTNの安定確保・情報開示など課題はあると思うが、 今ターム中に出来たら面白いと思った!!
最後に、話は反れるがその夜、モールへ外食しに行ったのだが 停電が30分弱起こって、先日起こったジャカルタの爆弾テロと 関連してるのかとビビッてしまった。w こういう大施設とかには無停電措置がしっかり機能していると 思ったので、インドネシアの現状のレベルを知れた機会だった。
やっぱり将来はこういうエネルギーや電力に関わる仕事に携わりたいと思ってしまった。
2009年7月6日月曜日
意外と深い研修生マッチング
こんにちは、久しぶりです。
あーだこーだ過ごしていて、気づいたらもう7月になってた!!
毎日毎日があっという間なのは、濃密で色々な経験が出来ているのか、ただ単にまだ噛みしめる余裕がないのか、どっちだろう。
こっちの状況ややり方・考え方にも大分慣れてきたので、今の自分の活動について紹介したいと思います。というかこっちに来て2ヶ月。短期のインターンが一つ終了してしまう期間だが、自分の研修の経験よりも知らなければいけないものの範囲、目標が全く違うので、やっとスタートラインに経てた気がする。ちなみに正式にタームが開始するのが7月1日からなので、ようやく役職に就いたことになります!w
さて、話題を今の取り組みに戻して。
自分の活動概要を以下のように分類すると、それに割く時間の度合いはこんな感じ。
学生プロモ・EPコンサル・海外TNとのマッチング…50%
対LCコミュニケーション、コーチング、トラッキング…20%
海外プロジェクト実例の入手…15%
制度、情報ツールの収集・基盤づくり…10%
その他ネットワーキング、日系OB訪問5%
この活動内容は、自分にとって全くの想定外と言えた。
だってMCが研修を回すとは思わなかったですもん!!w
実はICXでも同じことが言えて、VPICXも自らがTNレイズ~マッチまでの作業を活動範囲としている。
理由は簡単で、MCの収入源の一つとして財源を確保するため。
MCERもいるが一人のため財源が限られていて、人件費を含むすべての費用を賄い切れない。
またポジティブな解釈としては、ビジネス大都市のジャカルタに一つのLCしか存在しないため、大学・企業双方のマーケットを活かしきれていなく、LCが扱えきれないポテンシャルの部分を
開拓しようという考えだ。
この例だけではないが、こちらでの考え方は特定の固定観念や常識が先にあるのではなく、何か問題や課題が発生した時にも、色々な方向から可能性を見出して解決策を導くこと、またアイセックのビジョン(AIESEC Way)からして適切かという視点に傾向があると思う。発想の枠というのかわからないけど、それがかなり違うと思う。
そして、アイセック5年目にして再び研修を回す感想だが、はっきりいって面白い。w
1,2年生ではまだまだ知らなかったアイセックのグローバルネットワークの傾向、海外コンタクトのコツ、インタビューを通じての人の考え方、この国での学生を海外インターンに送り出すポテンシャルの高さなどなど学ぶことが多い。自分一人で5人マッチングと他8名ほどのコンサルを抱えているので、タイムマネジメントや人とのコンタクト方法も考えなければならないし、一人一人のことを最大限考えることも大切だが、多くの人・数をマネジメントすることが経験に繋がっていることを実感する。
また、間接的にだが活動分類に挙げたLCコーチング、情報収集や制度作りにも役立つ所があって、自分が先頭に立って物事を経験して、実例を通して周りに教えたり、問題点に気づいたりすることもある。
日本でLCPやMCでRegional Directorとして活動していた頃は、組織や人材・戦略など大きな枠組みでの考え方に集中していて、それはそれで自分の視野が広がったし、今では他のエリアの活動についてイメージできることに繋がっているから大きな経験だと思う。
過去がジェネラリストだとすれば、今はスペシャリスト。専門性を磨いている最中だ。
だからしばらくは自身でOGXを回す活動を続けて、経験値やノウハウを高めたいと思う。もちろんMCの財源を確保するという大前提なので、それが達成できたらまた新たな機会・挑戦に向かうと思うので、次になにが起こるか楽しみにしてくださいw
あーだこーだ過ごしていて、気づいたらもう7月になってた!!
毎日毎日があっという間なのは、濃密で色々な経験が出来ているのか、ただ単にまだ噛みしめる余裕がないのか、どっちだろう。
こっちの状況ややり方・考え方にも大分慣れてきたので、今の自分の活動について紹介したいと思います。というかこっちに来て2ヶ月。短期のインターンが一つ終了してしまう期間だが、自分の研修の経験よりも知らなければいけないものの範囲、目標が全く違うので、やっとスタートラインに経てた気がする。ちなみに正式にタームが開始するのが7月1日からなので、ようやく役職に就いたことになります!w
さて、話題を今の取り組みに戻して。
自分の活動概要を以下のように分類すると、それに割く時間の度合いはこんな感じ。
学生プロモ・EPコンサル・海外TNとのマッチング…50%
対LCコミュニケーション、コーチング、トラッキング…20%
海外プロジェクト実例の入手…15%
制度、情報ツールの収集・基盤づくり…10%
その他ネットワーキング、日系OB訪問5%
この活動内容は、自分にとって全くの想定外と言えた。
だってMCが研修を回すとは思わなかったですもん!!w
実はICXでも同じことが言えて、VPICXも自らがTNレイズ~マッチまでの作業を活動範囲としている。
理由は簡単で、MCの収入源の一つとして財源を確保するため。
MCERもいるが一人のため財源が限られていて、人件費を含むすべての費用を賄い切れない。
またポジティブな解釈としては、ビジネス大都市のジャカルタに一つのLCしか存在しないため、大学・企業双方のマーケットを活かしきれていなく、LCが扱えきれないポテンシャルの部分を
開拓しようという考えだ。
この例だけではないが、こちらでの考え方は特定の固定観念や常識が先にあるのではなく、何か問題や課題が発生した時にも、色々な方向から可能性を見出して解決策を導くこと、またアイセックのビジョン(AIESEC Way)からして適切かという視点に傾向があると思う。発想の枠というのかわからないけど、それがかなり違うと思う。
そして、アイセック5年目にして再び研修を回す感想だが、はっきりいって面白い。w
1,2年生ではまだまだ知らなかったアイセックのグローバルネットワークの傾向、海外コンタクトのコツ、インタビューを通じての人の考え方、この国での学生を海外インターンに送り出すポテンシャルの高さなどなど学ぶことが多い。自分一人で5人マッチングと他8名ほどのコンサルを抱えているので、タイムマネジメントや人とのコンタクト方法も考えなければならないし、一人一人のことを最大限考えることも大切だが、多くの人・数をマネジメントすることが経験に繋がっていることを実感する。
また、間接的にだが活動分類に挙げたLCコーチング、情報収集や制度作りにも役立つ所があって、自分が先頭に立って物事を経験して、実例を通して周りに教えたり、問題点に気づいたりすることもある。
日本でLCPやMCでRegional Directorとして活動していた頃は、組織や人材・戦略など大きな枠組みでの考え方に集中していて、それはそれで自分の視野が広がったし、今では他のエリアの活動についてイメージできることに繋がっているから大きな経験だと思う。
過去がジェネラリストだとすれば、今はスペシャリスト。専門性を磨いている最中だ。
だからしばらくは自身でOGXを回す活動を続けて、経験値やノウハウを高めたいと思う。もちろんMCの財源を確保するという大前提なので、それが達成できたらまた新たな機会・挑戦に向かうと思うので、次になにが起こるか楽しみにしてくださいw
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