
インドネシアに到着してから、2日後の4月30日にアイセックの国内会議合宿のため、マランという東ジャワ島の都市に出発した。
写真は空港の写真で、行きは飛行機で向かったんだが、国際線のように空港の屋内に接続するような道ではなく、階段で飛行機から屋外に出る小さな空港だ。

マランは地方都市で、観光や食事が有名で、安い上においしかった。
写真はバクソマランという肉団子スープ。麺やご飯も選んで入れられるので、食欲がないときでも、食べられると思う。
日本円で大体40円なり。

続いて、Brawijaya大学というアイセックの委員会がある大学に行って、大学生にアイセックのインターンシップを紹介するInternship Fairを見学した。これが2日間で180人前後の学生を集客し、盛況だった。理由としては、アイセックOBを招いて、国際経験の重要性を感化させたり、インターンシップ経験をアイセックで行った学生をブース形式で配置させたり、アイセックの団体説明もスーツを着て、プロフェッショナルさを演出するなど手が込んでいて、日本で行うアイセック説明会が学ぶところは多いと感じた。事前の集客計画や委員会のメンバー全員での広報やFacebookや地元メディアを使ったメディア戦略などなど。特に説明会の段取りには入念な打ち合わせをしていて、どのような流れでアイセックを伝えれればよいか、参加者に伝えたいメッセージに抜け漏れはないかなど緻密さを感じた。自分の役割としてはこのInternship Fairを更に改善するために、事前計画やガイドラインを作ることに力を注ぐことが先決になりそうだ。完成したら日本のアイセックにも紹介するので、楽しみにしててくださいw
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